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高木酒造

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高木酒造のご紹介
地酒は、その地の文化
高知市より東へ25km。日本一小さな町「赤岡町」に「豊能梅」の蔵はあります。
「豊能梅」の酒は全て小仕込み、手造りです。最後の土佐杜氏「有沢国一」杜氏と
五代目「高木直之」の二人三脚で造りに励んでまいりました。
18酒造年度から引退をし、杜氏の技を五代目が引き継ぎ、社員体制で酒造りを行っています。
龍神様の宿る蔵
100年以上風雨に耐えてきた蔵もついに老朽化し、平成6年に蔵を改築しました。
ちょうどその年、海から大竜巻が現れ町中大騒ぎ。 この竜巻は何と「豊能梅」の新蔵に近づいてくるではありませんか。
新築したばかりの蔵は吹き飛ばされてしまうのでしょうか。近所の人々もただただ見守るばかり・・・・・・。
すると その竜巻は、新蔵の真上にやってきたところで、すーっと消えてしまいました。
信じられないような本当の話です。しかもこの年、新しい蔵 ではとびきり上出来の大吟醸酒ができました。
酒好きの龍神様が降りてきて住みついたのかもしれません。