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美寿々酒造

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美寿々酒造のご紹介
塩尻駅から西へ…
奈良井川を越え梨の木坂を登ると、そこは「洗馬宿」かつては中山道の宿場として栄え、
俳人松尾芭蕉や、紀行作家・菅江真澄を受け入れたことでも知られるここには、歴史的建造物も多く点在しています。
苔むした道祖神、街道筋の漆喰の長屋門。うっそうと生い茂る杉木立の山寺山門。
そんな一角にたたずむ小さな酒蔵。この見事なまでの静けさもまた、
美寿々の酒の熟成を助けているようにさえ感じます。

小さな村の 小さな酒蔵
蔵元自らが杜氏となって、醸し出す美酒はまろやかで、その味わいはどこか懐かしく、
それでいて美しく、絶妙なバランスで喉に広がります。澄んだ空気と素朴な自然環境、
蔵の裏山から湧き出る軟水と、この地で育った酒造米「美山錦」による、丹誠込めた手造りの酒は
評価も高く、その希少価値もあいまって、酒通の間で話題となりました。